リフォームに向けた日々?節約が身に付いた、苦労の日々

リフォームに向けた日々?節約が身に付いた、苦労の日々

お金を管理する上で目的とそれまでの途中経過は非常に大切なものですよね。

 

 

リフォームまでの日々はどんな感じが理想的なのか

 

 

夫とは見合いで、短い交際の末結婚しました。
私も年でしたし、いろんな事情で結婚したのですが、結婚してからの生活が大変でした。

 

 

 

農家だったのですが、かなり大きく仕事をしていてお金があると思ったらとんでもなかったのです。

 

不作が3年ほど続いて、かなりの借金を作ってしまい新婚生活は最悪でした。

 

 

正直3年くらいは肉という肉を見ないで生活しました。

 

 

冷蔵庫の中はスカスカで漬物くらいしか無い生活でした。
買い物も週一度で、最低限の物をかっている程度でした。

 

 

魚はというと近くの池で夫が釣ってきた魚を食べていました。

 

野菜や米は自給自足なのでなんとか生きながらえていたという感じです。
部屋は台所と一部屋そして風呂場でした。
ある日台風が来て、家の風呂場の屋根が根こそぎ飛んでいってしまいました。
空が見えて、風が上でぐるぐるまわっているのが見えて、本当に衝撃でした。

 

 

激しい風が家の中に入って来て、ガラスも割れるんじゃないかと思えました。

 

それで修理しないといけないのですが、お金がありません。

 

 

それで夫がプラステイックの屋根に出来るようなので自分で応急処置をして終わらせました。
また台風でも来れば一瞬で飛んでいくようなものでした。
早く借金を返して他の家に引っ越したいという思いで一生懸命仕事をしましたが、あまりものストレスで夫が病気になってしまいました。

 

 

膀胱炎なのか何かわからないのですが、出血をするようになり病院に行ったのですが、ストレスによるものだと言われたそうです。

 

 

通院しないといけないのですが、お金がないので毎日下半身浴をして、自分で治療をしました。
この生活がずっと続いたら、ノイローゼになるのではと思ったくらいでした。
カップうどんも二人で分けて食べていたくらいです。
本当に苦労して今は家を建てて暮らしていますが、その当時を思うとムダ使いなど到底できないです。